[これをすれば誰でも数学が得意になる!]高校数学の勉強法

勉強

皆さん数学は得意ですか?

数学が苦手な人の多くは「数学よく分からない…」、「数学とか将来の役に立たない」と思っているかと思います。

しかし、数学は分かるとパズルを解くような楽しさを味わうことができます。

今回は数学科に在籍している私が、高校数学の勉強法について紹介したいと思います。

勉強の流れ

  1. 教科書などで、出てくる言葉や公式を覚えなくても良いので確認する
  2. 問題集を使って基礎的な問題が解けるまで何回も繰り返す
  3. 応用問題はじっくり考えて解く

教科書などで、出てくる言葉や公式を覚えなくても良いので確認する

まずは、勉強する単元の最低限の基礎事項を教科書で確認します。

例えば二次関数なら、二次関数はどんな形、どんな式で表されるか、平方完成はどのようにするかなどです。

ここで確認した事項は問題集を解く際に覚えていけば良いので、無理に覚えようとしなくてOKです。

問題集を使って基礎的な問題が解けるまで何回も繰り返す

いわゆる解法暗記を行います。

数学の問題をじっくり考えて解くことも大切ですが、受験本番では制限時間があるので、基礎的な問題は考えなくても解けるようになることが大切です。

特に難関大学を目指す人は、基礎的な問題ほど絶対に落としてはいけないので、基礎問題を重点的に学習しましょう。

応用問題はじっくり考えて解く

基礎問題の解法暗記が済んだ後は応用問題に取り組みましょう。

応用問題も基本的には基礎問題を何個か組み合わせた問題なので、基礎がしっかりと出来ていればある程度は解けるはずです。

それでも分からない場合は答えを見て、何が分からなかったか、なぜ分からなかったかを確認しましょう。

私は20〜30分ほど考えて分からなければ答えを見ていました。

時間に余裕がある人は、思考力を養うといった観点からそれ以上考えるのもありです!

おすすめの参考書

Focus Gold

これだけで難関大学に合格する学力を身につけることができます。

ただ、非常に分厚いので計画的に進める必要があります。

私のやり方は、まず勉強する単元を決め、例題の*3までを解きます。

問題が解けなかったら×、解けたら⚪︎をつけ、⚪︎が2個になるまで時間を空けて繰り返す。

そして復習の際は計算などはせず、解き方が思いつくかを確認。

ある程度解けるようになったら*4やStep Upの問題を解き思考力を養う。

以上の方法だと効率的に学習できると思いますので、ぜひ参考にしてください!

ハッとめざめる確率

私が受験生の頃、確率問題が苦手で点数が安定しませんでした。

しかし、この参考書を使うことで確率が得意になり、点数も安定するようになりました。

内容は先生と学生が対話形式で問題の解き方について説明しており、数学参考書特有の堅苦しさを感じません。

ただ、たまに先生の口が悪くなりますのでそこは少し気になるかもしれません…笑

難易度は共通テストから難関大学まで幅広く取り扱っていますので、確率が苦手な人はこの参考書で勉強してみることをおすすめします!

まとめ

今回は高校数学の勉強について紹介しました。

この記事を見た皆さんが数学を得意になることを願っています!

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