[おすすめのキーボード] Keychron K2のレビュー

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先日、Keychron K2というキーボードを新調しました!

今までMac bookのキーボードで作業していたのですが、このキーボードに変えてから効率も上がって、何よりキーボードを打つのが楽しくなりました。

今回は、このキーボードについて紹介したいと思います!

製品の概要

メカニカルキーボード

キーボードには主に4つの種類があり、それぞれ以下の特徴があります。

  • メンブレン式 キーボードにゴムが使われており、ゴムの劣化によって押し心地が悪くなることので、長期運用はあまり向いていません。しかし、価格は比較的安価です。
  • パンタグラフ式 メンブレン式に改良を加えたもので押し心地は比較的良いです。キーがとても薄く、mac bookなどのノートパソコンによく用いられています。
  • メカニカル式 キーが独立しており、耐久性やカスタマイズ性に優れています。ただ、値段は比較的高いです。
  • 静電容量無接点方式 仕組み上キーボードに使われているパーツが少なく、耐久性や快適性に優れています。ただ、上記4つの中で一番値段が高い傾向があります。

今回選んだキーボードはメカニカル式で少し値は張りましたが、非常に満足のいく買い物となりました。

良いキーボードを長く使いたい!という人はメカニカル式や静電容量無接点方式のキーボードを買うことをおすすめします。

Gateron G Pro 赤軸(ホットスワップ対応)

メカニカルキーボードについて調べると、赤軸や青軸などの単語が出てきます。

色の違いで操作感や音などに差が出るので、自分好みの軸を探して使うことをお勧めします!

Keychron K2で選べる軸は、赤軸、茶軸、青軸の3つで、それぞれ以下の特徴があります。

  • 赤軸 打鍵音が静かでタッチが軽い
  • 茶軸 赤軸ほど静かではないが、程よい打鍵感があります
  • 青軸 打鍵感はとても良いのですが、結構うるさいです

個人的なおすすめは赤軸です。キーのタッチが軽いので、長時間の作業でも疲れません!

また、Keychron K2はホットスワップに対応しています。

ホットスワップとは、キーのスイッチや軸を簡単に交換することができる機能のことです。

例えば、よく使うキーの色を変えてみたり、Enterキーを青軸に変えて爆音でドヤることもできます。(人に迷惑にならない範囲で笑)

このようにホットスワップ対応だと自分好みのキーボードにカスタマイズできるので、おすすめです!

ホワイトLEDバックライト搭載

メカニカルキーボードの多くは光ります。

また、光り方も設定できて、押したところが光る控えめな設定や、ウェーブを描きなから光る主張が強い設定もあります。

右上にある電球のマークで設定できますので、ぜひ自分好みの設定をしてください!

Mac Windowsの両方に対応

キーボードの左にあるスイッチで、MacとWindowsの切り替えができます。

また、両方のスイッチが付属しているので、スイッチを入れ替えることによって両方のキーボードとして使うことができます。

まとめ

今回はKeychron K2の紹介をしました。

初めてのメカニカルキーボードでしたが、とても満足できる製品でした!

Keychronはさまざまな製品がありますので、メカニカルキーボードに興味がある人はぜひ確認してみてださい!

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