JIS配列よりUS配列の方がおすすめな理由

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最近新しいキーボードを買いました。

Keychron K2というキーボードを買い、見た目や打ち心地などとても気に入っています。

新しくキーボードを買うのでせっかくならUS配列にしてみよう!と思いUS配列に変えましたが、結果ものすごく作業の効率があがりました!

JIS配列、US配列って何?、US配列は難しそう…そんな人におすすめな記事です。

そもそもJIS配列、US配列って何?

キーボードの配列は国ごとに異なり、日本で多く使われている配列はJIS配列と呼ばれます。

一方、アメリカなどの国ではUS配列のキーボードがよく使われます。

大きな違いとしては、

  • ENTER(return)キーの大きさが違う
  • 記号の配列が違う
  • 半角/全角キー、変換・無変換キーの有無

があります。

US配列の良いところ

  1. 記号の配列が合理的
  2. 見た目が良い
  3. ENTER(return)キーが押しやすい

記号の配列が合理的

US配列ではJIS配列と違い、{ }が隣同士になっていたり、『’』と『”』が同じキーにあたられているなど合理的なキー配置となっています。

特にプログラミングをする人は、記号をよく使うのでUS配列の方が打ちやすいです。

私もJIS配列の時と比べて、体感1.2倍ぐらい作業効率が上がりました!

見た目が良い

JISキーボードはかな入力に対応するために日本語が印字されていることが多いです。

けど、99.9%の人はローマ字入力だと思いますので、日本語が書かれていなくても問題ないはずです。(強いていうなら謎解きで困るぐらいですかね。)

US配列では日本語が印字されていないためスッキリした見た目となっています。

ENTER(return)キーが押しやすい

Enterキーを押す時、私は小指を使って押すのですが、ホームポジションからEnterキーまでの距離がUS配列だとキー1つ分近くなります。

手の移動が少なくなるので作業が非常に快適です!

US配列で大変なこと

今までメリットを挙げてきましたが、少し大変なこともあります。

  • 変換キーがない(設定することで対策可能)
  • 慣れるまでに少し時間がかかる

変換キーがない(設定することで対策可能)

これが個人的に一番大変でした。

Macユーザーは日本語と英語の変換をspaceキーの横にある『かな』、『英数』キーで変換すると思います。

しかし、US配列にはこのようなキーがないので変換が非常に大変です。

対策として私はcaps lockキーを変換キーの代わりに使っています。

Macでの設定方法は、システム設定に入り、左のメニュー欄の下にあるキーボードをクリックします。

テキスト入力の編集を押し、Caps Lockキーで〜と書かれたところをONにします。これで設定は完了です。

私が使っているキーボードはcaps lockキーが左手小指からすぐ届く場所にあるので、この設定を行うことで変換がとても楽になりました!

慣れるまでに少し時間がかかる

使い始め最初の頃はキーの配列が異なるので、どうしても打ち間違いが頻発してしまいます。

ただ、1,2週間もすれば次第に慣れます!

慣れるとJIS配列のキーボードの時よりも快適に作業ができるので、キーボードを打つのが楽しくなります!

まとめ

今回はJIS配列とUS配列の違いとUS配列の良いところ、大変なところを紹介しました。

慣れると便利なUS配列、新しくキーボードを買う予定の人はぜひUS配列を検討してみてください!

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